下記の「特殊な合成磁場の利用技術の理論」はこのホームページの最下段の「第1章の詳細」と「第2章の詳細」及び「第3章の詳細」によって既に記述された多くのテスト結果から成る論文である。

特殊な合成磁場の利用技術の理論.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 411.6 KB

       (1)  従来の自動車に利用される燃料油

 

(a)今日. ハイオクタンガソリンやサトウキビから抽出されたアルコールの様な燃料油や食料油の廃油から浄化された燃料油が従来の熱機関に広く社会的に利用されている。

 

(b)他方では「特殊な合成磁場」の利用技術によれば燃料油の化学的な分子構造は現状のまま全く不変である. したがって何ら問題なく従来のエンジンの燃焼において使用し得ることは当然である。

 

(c)更に「特殊な合成磁場」の利用技術による「Eオイラ-」の外部への漏えい磁束密度は理論的にゼロになる様に基本構成が確立されているのでノイズの恐れは全く存在しないので自動車の制御系に異常を引き起こす事は有得ない。

「合成磁場の利用技術の理論」の(15)を参照してください。

エンジンの排出ガスの劇的減少効果.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 249.1 KB

        (2)  物理的に異なる酸化機能

 

 (a)「特殊な合成磁場」の利用技術による水または空気のみを使用して嫌気性菌(または生き物)の生命力は危険なオゾンや紫外線や放射線なしで選択的に自動的に抑制される.そして.それどころか.好気性菌(または生き物)の生命力は同時に選択的に自動的に大いに増大される。

 

 (b)すなわち嫌気性菌(または生き物)に対する抑制機能と好気性菌(または生き物)に対する増殖機能は平行して同時に進行する。

水と空気による多くの分野に渡る劇的効果.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 237.7 KB

(3)通常ではエンジンの燃料消費量が削減されることは以下の(a)及び(b)を除き絶対にありません。

 

    (a)エンジン本体の機械摩擦抵抗や自動車の走行抵抗を減少させた場合。

 

    (b)燃料油の燃焼による発熱量自体が特別に増大した燃料油を使用する場合。

写真は「Eオイラー」の全景である。

 (4) エンジンの燃料油の劇的な特性変化

 

     (a)「特殊な合成磁場」の利用技術による燃料油によればエンジ ンにおける燃焼時には新しい未知の磁気による爆発的な気化膨張圧力が従来の燃焼により発生する爆発的な熱膨張圧力に先行して加えられるため燃料油を大幅に削減することができる。

 

     (b) すなわち「第1章の詳細」及び「第2章の詳細」に既に記録された燃料消費量の削減テストの結果からエンジンの燃焼において発生した新しい未知の爆発的な気化膨張圧力は従来の燃焼による爆発的な熱膨張圧力の10%~20%も発生した事を示している。

   写真は自動車用の「Eオイラー」

写真はトラックやバスの様な大型車両で使用される「並列分流装置」である。

(5) 窒素酸化物(NOx)の低減のための「尿素SCRシステム」の現在の実態について

 

   (a) 2012年頃から大型車の窒素酸化物(NOx)を除去する「尿素SCRシステム」が事実上十分に機能していない恐れが発生した。

 

   (b) 自動車からの最小限の窒素酸化物(NOx)の排出の規制値は住民の健康を守るため住民の健康を守るため不可欠である。

 

 (c)したがって言うまでもなくアメリカの現在の窒素酸化物(NOx)の規制値は最低限度必要である。

 

 (d)光スモッグの実態について

「尿素SCRシステム」.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 455.2 KB

写真は燃料タンクの上に固定された「E-オイラー」による「並列分流装置」

(6) 船舶のディーゼルエンジンの排気ガス中の窒素酸化物(NOx)の減少の可能性.

 (a) 船舶エンジンのテスト結果によればエンジンの排気温度が14℃も低下した。

 

 (b) その結果.シリンダー内の燃焼温度が低下したものと推定される。

 

 (c) 従って「特殊な合成磁場」の利用技術による船舶エンジンにおいてA重油に起因する窒素酸化物(NOx)の生成は大幅に低下しそして抑制されたと明らかに考えられる。

 

 (d) 上記の温度低下の発生の原因はトラックのようにシリンダー内の燃焼において新しい未知の熱を発生しない磁気による気化膨張圧力が発生したためである。

 

  (e)「第2章の詳細」の4節:最初の船舶の航行テストのデーターの説明: を参照してください。

排気ガスの温度.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 76.4 KB

写真はサービスタンク上に設置された「トランスマスター」装置

(7) 船舶の航行テストによる海洋の航行に関する効果と問題点

 

   (a)  燃料消費量(すなわちCO2)の減少

 

   (b) 特に航行テストは海の潮や波や風によって大きく影響されるけれどもトラックのディーゼルエンジンの様な効果は必ず「特殊な合成磁場」の利用技術により発生するに違いない。

 

  (c)したがって新しい未知の熱を発生させることのない磁気による爆発的な気化膨張圧力による燃料消費量(すなわちCO2)の減少状態が船舶のデイーゼルエンジンのシリンダーの内部でA重油の燃焼により発生した事は明白である。

そして従来のおエンジン技術や科学によっては全く考えられない。

 

 (d)有害排気ガスの減少

 

 (e)同時に従来にのエンジン技術や科学では考えられない程の燃料消費量(すなわちCO2)や窒素酸化物(NOx)や微小粒子状物質(PM)や一酸化炭素(CO)や炭化水素(HC)の様な有害排気ガスが大きく減少することは明白である。

 

   (f) さて.船舶のデイーゼルエンジンにおける有害な排気ガスは同様に船舶のディーゼルエンジンが海の潮や波や風によって直接影響される事はないのでトラックの場合のように大いに減少する。

 

   (g) しかしながら船舶速度や航行時間や燃料消費量(すなわちCO2)の船舶のディーゼルエンジンのデーターは海の潮の流れや波や風の影響によって非常に不確実になるので実用的なデーターを得る事は非常に困難である。

 

 (h)従って同じ船舶に設置された船員の生活のために電力を得る補助エンジンについてのデーターは船舶の主エンジンのデーターとして基本的に引用される事が出来る。

写真は船舶エンジン用の「トランスマスター」装置

船舶エンジンのテストについて.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.1 MB

(8)「特殊な合成磁場」の利用技術が同時にボイラーの燃料油と水について利用される。

 

(A)燃料油に使われるとき

 

  (a)磁気による電子エネルギー燃料油に誘導され高エネルギーにされるので燃料油の熱量はバーナーにおける燃焼において大きく増される。

 

 (b)上記の場合すでに実施されたアルコールランプによる軽油の燃焼テストの結果によれば炎の色は従来の赤から高温のオレンジに大きく変化した。

ただし. 黒煙の発生は非常に多い。

 

 (c)ボイラー底面の伝熱効率が上昇する。

 

(B)ボイラーの給水で利用されるとき

 

 (a)磁気による電子エネルギーが水に誘導されて高エネルギーとされるので大きな磁気による分子運動エネルギーは従来の分子運動エネルギー加えられる。

 

 (b)さらに高圧蒸気がノズルから噴出するとき大きい磁気による分子運動エネルギーは従来の熱に起因する高圧蒸気の分子運動エネルギーに加えられる.そして.その結果.タービンの駆動力は大幅に増大する。

 

 (c)したがって考えられない大きな燃料消費量(すなわちCO2)の低減が達成されるかもしれない。

取り分け「特殊な合成磁場」の利用技術によるタービンの駆動力テストの機会がこれまでに存在しなかった事は誠に残念なことである。

 

 (d)いずれにせよボイラーは「特殊な合成磁場」の利用技術によって最も大きい燃料消費量(すなわちCO2)の減少効果を示すかもしれない産業分野である。

ボイラーへの利用技術.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 139.8 KB

(9) 「特殊な合成磁場」の利用技術による水と空気による環境に関する効果

 

  (a)「特殊な合成磁場」の利用技術による水と空気における酸素分子の機能は従来のオゾンや紫外線や放射線による殺菌能力と基本的に異なる。

 

 (b)すなわち腐敗菌の様な嫌気性菌(そして生き物)の生命力は自動的に選択的に抑制される. そしてイーストの様な好気性菌(そして生き物)の生命力は同時に自動的に選択的に平行して進められる。

 

    (c) したがって「特殊な合成磁場」の利用技術による水と空気には基本的にあらゆる有益な動植物の環境を良い状態に保つ能力がある。

 

  (d)たとえば「特殊な合成磁場」の利用技術による池の水についてはアオコと蚊の幼虫は自動的に選択的に絶滅される.そして小魚や水生昆虫や水生植物は同時に自動的に選択的に成長する。

 

  (e)トルエンやホルマリンやクレゾールの様な危険な刺激臭は消臭される.そして「シックハウス」の原因である危険な化学薬品は分解される。

 

  (f)したがって「特殊な合成磁場」の利用技術による水と空気には基本的にあらゆる有益な動植物の環境を良い状態に保つ能力がある。

 

    (g) 例えば浴槽の湯とシャワーの水によれば今まで取り除くことができなかった全身の無数の毛穴に堆積された老廃物は取り除かれる.そしてその結果従来の健康状態を上回る新しい本来の健康状態に回復されることができる。

 

 (h)したがって地域の全ての下水管の種々の詰りは浴槽とシャワーの排水によって除去されるので全ての下水管は清浄に保たれ正常に維持される事が出来る。

 

 (i)更にまた「第3章の詳細」で既に実行された多くのテスト結果を参照してください。すなわち第8節~第13節におけるテスト例(1)~(16),

(10) 「特殊な合成磁場」の利用技術による水をコンクリートに利用

 

   (a) セメント粒子と小石や鉄棒との接触面積が大きく増大するのでコンクリートの強度は大きく増大される.そしてコンクリートの寿命は補強材の酸化を防止する事によって長くなる事が出来る。

 

  (b)コンクリートの凝固反応は大木に促進されるのでコンクリートの凝固時間は大幅に短縮される。

 

 (c)コンクリートの作業性が改善される事が出来るのでコンクリートの型製品において使用する減水剤は大幅に減少される事が出来るか.または全く省略される事が出来る

コンクリートに利用.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 430.1 KB

(11) 「特殊な合成磁場」の利用技術による水や空気による医療技術に関する効果

 

   (a) 以下の技術によるテストは今まで実施されていない.しかし.以下の技術は実行される事が出来る可能性がある新技術である。

 

  (b)水と空気による家畜の口蹄疫や鳥インフルエンザの予防効果は大いに期待される。

 

 (c)全く異なる物理的な見解からの治療法の開発や医薬品の開発は大いに期待される。

    (12)  鉛蓄電池の電解質の希硫酸に利用

 

(a)「特殊な合成磁場」の利用技術を蓄電池の電解質に利用する技術は究極のエネルギー技術である。

 

(b)今日.「新しい充電システムによる新しい鉛蓄電池装置」は「特殊な合成磁場」の利用技術の進歩により開発されるかもしれない。

 

(c)上記の技術は開発の可能性がある限り開発の努力をする価値がある究極のエネルギー発生技術である。

蓄電池による究極のエネルギー発生装置.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 157.2 KB

(13)自動車の走行テストのデーター

第1章の詳細.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 3.3 MB

(14)船舶の航行テストのデーター

第2章の詳細.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.6 MB

(15)水や空気によるテストデーター

第3章の詳細.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.1 MB

 

以上は「特殊な合成磁場」の利用技術の一部です。

 


929-1171

石川県かほく市木津二160-2

  米出達雄

 

  お問い合わせ

      e-mail : wxdxn7493000@ybb.ne.jp